面積36,000Km(台湾本島、澎湖諸島、金門、などの島を含む)
台湾の気候
台湾のほぼ中央部(嘉義)を北回線が通っており、気候は熱帯性気候だが、大部分は亜熱帯気候。一般に高温多雨。5月∼10月と夏は長い、7、8月は平地で最高気温が30℃を越す。北部は1∼4月までは雨天が多い。月間最低気温は台北では16℃前後。しかし南部の高雄、屏東では20℃前後で気温差が大きい。夏の旅行でもホテルやレストラン、列車に冷房をかけているためカーディガンなどを持参するのがよいです。
台北平均気温℃
1月15℃、2月15℃、3月17℃、4月21℃、5月25℃、6月27℃、7月29℃、8月29℃、9月27℃、10月24℃、11月20℃、12月17℃
人口
台湾の人口は約2300万人となり、人口の密度は1kmあたり627人世界でも超人口過密地区である。
主要都市の人口
台北市 263万 台中市101万 高雄市 151万 台南市 75万
民族・言語 
主に四つのエスニックグループに分かれる。一番大きなグループは、福建省南部と近いホーロー語と言います。ホーロー語は現在の台湾語となった、話せる人口は70%を占める。
次は広東省や福建省から帰化した客家(ハッカ)人で15%を占め、新竹や苗栗に多く住んでいる。また戦後に中国から国民党政府とともに渡ってきた人は外省人と呼ばれ、13%を占める。台湾人口の2%を占めるマレーポリネシア系の先住民は台湾原住民と呼ばれ、アミ、タイヤル、タロコ、パイワン、ブヌン、プユマ、ルカイ、ツオウ、サイセット、タウ、サオ、クヴァランの12部族に分かれていて、それぞれ独自の言語をもっている。公用語は台湾式の華語(繁体字中国語)だが、公的な場所でもホーロー語は広く使われている。
通貨・両替
台湾の通貨は台湾元でニュータイワンドル(NT$)、元、圓と表記されることもある。両替は空港内にある台湾銀行出張所、台湾の主要都市にある銀行と一部のホテルなどでも両替をできる。札は2000.1000.500.200.100となり、コインは50.10.5.1と使われている。
パスポート(旅券)・ビザ(査証)について
無査証(ノービザ)での滞在条件
1、 30日以内の滞在であること。
2、 旅券の有効期限が3ヶ月以上であること。
3、 台湾から帰国するための予約済み航空(乗船)券、または次の目的地への航空(乗船)券及びその有効査証などを所有していること。
※ 上記の条件に満たない場合はビザ申請の手続きを行う必要がある。
ビザの申請手続きに関することは下記にお問い合わせ下さい。
東京 台北経済文化代表処 査証部 電話:03-3280-7800(直通)
      東京都港区白金台5-20-2 
横浜 電話:045-641-7736     大阪 電話:06-6443-8481
福岡 電話:092-734-2815     沖縄 電話:098-862-7008
入国について
1、入国手続き
台湾行きの機内で配布している『台湾入国カード(入境登記表)に必要事項を記入し、空港到着後に空港の入国管理局カウンターで入国手続きを行う。
2、税関申告
◎税関申告が不要な場合
台湾への持込手荷物及び物品などで税関に申告する必要が無い方は税関申告書の提出は不要です。入国手続き後は受託手荷物を受け取ったのち、グリーンラインカウンターへ進み通関して下さい。
◎税関申告が必要な場合
   台湾への持ち荷物及び物品などで税関に申告する必要がある方(下記参照)は、レッドラインカウンターへ進み申告の上、通関して下さい。
3、持込可能な免税品
◎酒類:20歳以上、1リットル以内(本数制限なし)
◎タバコ:1カートン(紙巻200本)もしくは葉巻25本かパイプタバコ1ポンドまで
◎現金の持ち込み制限:外貨US$10000(1万米ドル)以内、または相当する外国貨幣(現金)台湾ドル/NT$60000(6万台湾元)以内
◎持ち禁止品(一例)
銃刀関係及び危険関係物、わいせつ物、生鮮食品、缶詰、真空パック以外の水産物、果実、麻薬類
政治
総統・副総統は台湾人民の直接投票で選ばれ、任期は4年。現在の総統は馬英九、副総統は蕭萬長(いずれも中国国民党)。内閣に相当するのが行政院で、国会に相当するのが立法院だ。立法院の定数は225で任期は3年。主な政党に民主進歩党、中国国民党、親民党、台湾団結連盟、無党団結連盟などがある。
メディア
1988年から新聞自由化で、新聞社の登録が増え、1987年31紙から2002年には474紙に建する。発行部数は約365万部で、聯合報、中国時報、自由時報、蘋果日報などが主要な紙。テレビは台視、中視、華視、民視、公視、テレビが合法化されたため、急激に増えた。2000年は台北市における有線テレビの敷説率は80%に達している。チャンネル数は約90余り。2003年に客家語専門チャンネルが誕生し、2005年には台湾先住民の専門チャンネルも開局した。ラジオは149局があり、国営、軍営、警察放送のほか民放局、FM局もある。行政院新聞局に登録されている出版雑誌数は3909誌、出版社数は約6000社となっている。
電圧
台湾の電圧は110V、60Hz。日本と同じ2極式で日本の家電製品はそのまま使える。
国際電話
台湾→日本の場合 002 or 005 or 006 or 009(国際電話識別番号)81(日本の国番号)先頭のゼロを除いた日本の市外局番+電話番号
台湾国内の交通情報
国際空港
台湾の国際空港は桃園国際空港と高雄空港となっている。
桃園国際空港から市内へ
リムジンバス 切符売場はどの線路も入国ロビー東側にあり、所要時間約50分。行き先は台北市内繁華街或いは各ホテルである。
タクシー タクシー利用の場合は約NT$1500となり、所要時間は約50分。
高雄空港から市内へ
リムジンバス 15∼20分間で運行となり、停車場所は高雄市内とホテルです。所要時間20∼30分前後。
タクシー タクシー利用の場合は約NT$250-350ぐらいです。
新幹線 
2007年1月5日に運行することになって、台北∼左営間345㎞で所要時間は90分で結び、最高時速は300㎞ぐらいになっている。車台は日本の新幹線のぞみ(700系)を改造したものです。台湾国内にあわせて、移動がもっと便利そうになっていた。現在のところは1日60本以上運行している。
http://www.thsrc.com.tw/tw/index.htm
鉄道 
1991年より南廻鉄路が開通してから、台湾一週を鉄道で回れるようになった。列車の種類は自強号、莒光号、復興号、普通号、タロコ号、通勤列車などがある。台湾南部の旅行には自強号と莒光号の利用がベストです。台湾東部の場合はタロコ号の利用がベストです。台北∼高雄までは4時間半、台北∼台東間が約6時間。
http://www.railway.gov.tw/index/index.aspx
飛行機
短時間で目的地へ行く方が国内線の利用が早くて便利です。台北の松山空港、高雄空港、台中空港、花蓮空港、台東空港、台南空など12路線があり、旅行などの利用が非常に便利です。主要な線路は台北∼高雄まで1日約26-33便が運航している、飛行時間約50分となる。そして、有名な観光地花蓮タロコ峡谷でも運航している。飛行時間約45分となる。予約は各航空会社です。
タクシー
初乗り70元となり、350m毎に5元を加算する。23時以後の場合はメーターよりNT$20をプラスすることが必要です。地方のタクシーはメーターがない場合もあるので、料金が高くなるので、乗らないように注意下さい。
市内MRT
台北市内のMRTは1996年に木柵線が開通した、1997年より淡水線と中和線が開通した。そして、1999年末に新店線と板南線が開通した。区間NT$20より。コイン式となり、非常に便利である。1日周遊券もあり、1日乗り放題でNT$200です。
http://www.trtc.com.tw/c/index.asp

高雄市内のMRTは2008年3月9日より開通となり、現在のところはレッドラインのみ運行予定となり(南岡山駅と美麗島駅を除いて)、料金は5キロNT$20、5∼17キロまでは2キロごとにNT$5をたして行く、17∼20キロまでは3キロごとにNT$5を加算。前線最高料金NT$60となります。
http://www.krtco.com.tw/index.aspx
 

客服專線: 02-2771-1355   傳真: 02-2731-0475   地址: 台北市忠孝東路4段132號8樓   

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